ひだまりペットセレモニーのブログ『ひだまりな日々』

大阪府交野市ひだまりペットセレモニーのブログです。このブログではひだまりペットセレモニーからのお知らせやご案内、日々のご葬儀のことやご家族様の声などを紹介していきます。

お盆供養について

 

こんにちは、ひだまりペットセレモニーの川口です。

毎日暑い日が続きいよいよ夏も本番ですね。

夏と言えば「お盆」ですが、大切なお子様を見送られお手元で供養されているご家族様やご納骨をされているご家族様にとっても「お盆」は大切なお子様の里帰りを温かく迎えてあげる期間になります。

特に今年初盆を迎えるお子様にとっては、初めての里帰りとなります。家族のお傍に一刻も早く戻りたくて急ぎ足のお子様、早く帰りたいけど初体験でビクビクしながら一歩一歩、歩みを進めるお子様。いずれにせよ、大好きなご家族の元へ帰るのを楽しみにしてくれているのは間違いのないことでしょうね。

そんなお子様たちにお盆の期間中、ろうそくなどで明かりを灯し供養してあげるのはいかがでしょうか。

大切なお子様を迎える迎え火

来年の再会を約束する送り火

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きっとご家族様が灯してくれる迎え火を頼りに、初盆を迎えるお子様たちもワクワクしながら里帰りをしてくれることでしょうね。そしてご家族様が灯してくれる送り火を見ながら来年の再会を楽しみに天国へと戻っていってくれることだと思います。

※実際にろうそくを使われる場合は十分ご注意下さいね。

 

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◎お盆供養・秋季彼岸供養のお知らせ◎

高天原本宮様にて下記の通りお盆供養・秋季彼岸供養を営まれる予定になっておりますのでご案内致します。

 

お盆合同供養祭

場所:高天原奥津宮 本宮寺

交野市東倉治2-12-16

日時: 8月16日(水) 午前10時・午後1時

 

秋のお彼岸合同供養祭

場所:高天原奥津宮 本宮寺

交野市東倉治2-12-16

日時: 9月21日(木) 午前10時・午後1時

 

詳細は高天原本宮様HPにてご確認下さいませ。

◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

 

大阪府寝屋川市在住 B様 お子様名:チロちゃん

 

 

昨日は本当に
ありがとうございました

家族であり私の一番の親友でもあった
大切な猫のチロを亡くし

とても辛く悲しくて
もっと何かしてあげれたんじゃないかと
後悔し落ち込んでいたのですが

心の温かいお言葉を聞いて
とても気持ちが救われました。

それと我が家の自慢の可愛い子を
沢山褒めて貰えて本当に嬉しかったです
もっともっとチロの話を聞いて欲しいと
思うほど親身になって聞いて下さり
ありがとうございました

本当ならもっと落ち込んでいたと思いますが
ひだまりさんの優しく温かい励ましのお言葉やお話を聞いているうちに
自分でも思っていた以上に前向きになれました


まだまだ寂しくて思い出しては
泣いてしまう毎日ではありますが

ひだまりさんのおかげで
きっとチロも立派なお舟に乗って
勇ましい顔で出発したと思います
そんな姿を想像すると
私も前を向いて進んでいけそうです

ひだまりペットセレモニーさんに
見送っていただいて本当に良かったです
心から感謝の気持ちを込めて
ありがとうございました。


             B.M

 

 

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「虹の橋」というお話

こんにちは ひだまりペットセレモニーの川口です。

今日は「虹の橋」というお話をご紹介しますね。大切なお子様・家族を亡くされたご家族様には是非読んでいただきたいお話です。

もともとはインディアンの古い伝承に基づいたお話で作者も不明のままだそうですが日本でもたくさんの方が訳し紹介され広まっているようです。

では、虹の橋へ出発してみてくださいね。

 

虹の橋 
天国の、ほんの少し手前には、
 「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。
虹の橋の、緑の草原と丘の上。
 子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
 美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。
病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
 そこには居るのです。
子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
 幸せに暮らしているのだけれど
 ただ、一つだけ....
そう、一つだけ....
離ればなれになってしまったパパやママのこと
 それだけが気がかり....。
 
それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
 突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
 早く、早く、急げ、急げ。
あなたの姿を見つけたのです。
虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。
懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
 あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。
そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです...。
作者不詳
(訳:ソマリ+ism【Somalism】りんぽぽ&しゃおらん)
 
Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
 When an animal dies that has been especially close to someone here,
 that pet goes to Rainbow Bridge.
 There are meadows and hills for all of our special friends
 so they can run and play together.
 There is plenty of food, water and sunshine and
 our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
 those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
 just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
 The animals are happy and content, except for one small thing:
 they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
 but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
 His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
 Suddenly, he breaks from the group,
flying over the green grass, faster and faster.
 You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
 you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
 The happy kisses rain upon your face;
 your hands again caress the beloved head,
 and you look once more into those trusting eyes,
 so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*
ソマリ+ism【Somalism】
 

somalism.net

 

どうかこのお話が一人でも多くのご家族様の悲しみを癒してくれますように・・・

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◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

大阪府大東市在住 M様 お子様名:まるちゃん

先日は大変お世話になりました。
ハムスターという、小さな小さな子をどう送ってあげればいいのか全く分からず不安でしたが、セレモニーについてとても親切丁寧に説明していただき、また一緒に見送ってくださりありがとうございました。
セレモニー前の不安な気持ちはなくなり、帰りには心から「よかった」と思えました。
家族一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 

 

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◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

大阪府寝屋川市在住 H様 お子様名:タマちゃん

 

この度は、心のこもったとてもご丁寧で温かいご葬儀を有難うございました。

ひだまりさんでお世話になって、本当に良かったです。

火葬後に三世骨のお話が聞けて、タマからのメッセージを伝えて頂けて遺族一同、救われた思いです。

タマも安心して旅立った事でしょう。

まだまだ寂しい日々ですが、ひだまりさんからの温かい励ましのお言葉を心に留めて、前向きに過ごして行きたいです。

心からの感謝を込めまして。

H家一同

大切なお子様を亡くされたご家族様へ

大切なお子様を亡くされたご家族様へ

まずはお悔やみ申し上げます。

きっと、辛く悲しんでいらっしゃることだと思います。そしてどうしたらいいのか?分からないまま動揺されているのではないでしょうか。

私も我が子を亡くした時、悲しみと現実に流れていく時間にとまどった一人です。

今は昔と違い、色々な選択ができる時代になりました。またそれがご家族様を逆に悩ます原因になっているのかもしれません。

私は12年以上、大切なお子様とのお別れをお手伝いさせていただいてきて、たくさんのご家族様の声を聞いてきました。

もし、今も大切なお子様とのお別れをどうしたらいいのか悩みこのブログにたどり着かれたのであれば、確信を持って伝えたいことがあります。

それは…

できるだけ、火葬後のお骨はご家族様の手で拾ってあげていただきたいのです。火葬後のお子様のお骨には、大切なお子様からのメッセージが込められている場合があります。そしてご自身の手でお骨を拾ってあげたご家族は、ご自身の選択を間違えではなかった…,本当に良かったとおっしゃられます。

その後のお骨をどうしてあげるのかは、ゆっくりと考えてあげていただければ、悔いのない選択ができることだと思います。

 

ご家族様それぞれの想いにできる限り寄添い、悔いのないお別れを選択いただけるようお手伝いをしてまいりたいと思いますので、どうぞ、まずはお電話でご家族様のお気持ちをご相談いただければと思います。