ひだまりペットセレモニーのブログ『ひだまりな日々』

大阪府交野市ひだまりペットセレモニーのブログです。このブログではひだまりペットセレモニーからのお知らせやご案内、日々のご葬儀のことやご家族様の声などを紹介していきます。

◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

大阪府大阪市西区在住 K様 お子様名:川ちゃん

 

1人でのお見送りだったのですが、優しいスタッフさんのお陰で本当に素晴らしいお見送りが出来ました。

川を連れて帰ったら、ずっと一緒に過ごしてたガガちゃんにも分かるのか?骨壷の棚の周りをウロウロしてました。
きっと、ガガちゃんと川ちゃんは人間には分からない方法で意思疎通してるんですね。

本当に「ひだまりペットセレモニー」さんで、お別れセレモニーして良かったです。

本当に本当に有難うございました。

K.M

 

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◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

大阪府枚方市在住 N様 お子様名:トラちゃん
先日はありがとうございます。最後の最後迄、丁寧に仕上げて下さいまして感謝で気持ちも少し楽になり大変うれしかったです。一つ一つトラの使っていた道具を片づけると、今も胸の奥が痛みますが、これ以上のことは全て、最後の葬儀のことを思い出し、トラも私も満足です。
本当にありがとうございました。
 
 

◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

大阪府寝屋川市在住 N様 お子様名:ハッピーちゃん

 

2017年7月にキャバリアの家族が亡くなりました。
亡くなったときはとても悲しく、心に穴が開いたような寂しさがありました、ですがちゃんと亡くなった家族とお別れをしないといけません、そこでひだまりペットセレモニーにお願いしました。
最初は不安でしたがスタッフの方々がとても優しく、亡くなった家族にとても良くしてくれました、お話でも亡くなった家族がどんな気持ちでいたか等を話してもらえ、とても嬉しかったです。
お葬式では個別一任火葬でしたが色々と説明していただき亡くなった家族を丁寧に接して頂き優しく顔を撫でてくれたり等、親切丁寧にしてもらえました。
個別一任火葬でもとても満足でした、いつも散歩や部屋でも一緒に居たので悲しみは家族の中でも一番悲しかったです、家族とで別れの時間を作って貰えたりしました、最後では二人っきりの時間を作ってくれたりしました。
火葬でも24時間以内にしてもらえるのですがその日の内にしてもらえ、迎えにいった時にも丁寧に説明していただきました。
亡くなった家族も安心して逝けるお葬式でした、本当に家族一同感謝していました、本当に有り難うございました。

お盆供養について

 

こんにちは、ひだまりペットセレモニーの川口です。

毎日暑い日が続きいよいよ夏も本番ですね。

夏と言えば「お盆」ですが、大切なお子様を見送られお手元で供養されているご家族様やご納骨をされているご家族様にとっても「お盆」は大切なお子様の里帰りを温かく迎えてあげる期間になります。

特に今年初盆を迎えるお子様にとっては、初めての里帰りとなります。家族のお傍に一刻も早く戻りたくて急ぎ足のお子様、早く帰りたいけど初体験でビクビクしながら一歩一歩、歩みを進めるお子様。いずれにせよ、大好きなご家族の元へ帰るのを楽しみにしてくれているのは間違いのないことでしょうね。

そんなお子様たちにお盆の期間中、ろうそくなどで明かりを灯し供養してあげるのはいかがでしょうか。

大切なお子様を迎える迎え火

来年の再会を約束する送り火

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きっとご家族様が灯してくれる迎え火を頼りに、初盆を迎えるお子様たちもワクワクしながら里帰りをしてくれることでしょうね。そしてご家族様が灯してくれる送り火を見ながら来年の再会を楽しみに天国へと戻っていってくれることだと思います。

※実際にろうそくを使われる場合は十分ご注意下さいね。

 

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◎お盆供養・秋季彼岸供養のお知らせ◎

高天原本宮様にて下記の通りお盆供養・秋季彼岸供養を営まれる予定になっておりますのでご案内致します。

 

お盆合同供養祭

場所:高天原奥津宮 本宮寺

交野市東倉治2-12-16

日時: 8月16日(水) 午前10時・午後1時

 

秋のお彼岸合同供養祭

場所:高天原奥津宮 本宮寺

交野市東倉治2-12-16

日時: 9月21日(木) 午前10時・午後1時

 

詳細は高天原本宮様HPにてご確認下さいませ。

◎ご葬儀を終えられたご家族様の声◎

 

大阪府寝屋川市在住 B様 お子様名:チロちゃん

 

 

昨日は本当に
ありがとうございました

家族であり私の一番の親友でもあった
大切な猫のチロを亡くし

とても辛く悲しくて
もっと何かしてあげれたんじゃないかと
後悔し落ち込んでいたのですが

心の温かいお言葉を聞いて
とても気持ちが救われました。

それと我が家の自慢の可愛い子を
沢山褒めて貰えて本当に嬉しかったです
もっともっとチロの話を聞いて欲しいと
思うほど親身になって聞いて下さり
ありがとうございました

本当ならもっと落ち込んでいたと思いますが
ひだまりさんの優しく温かい励ましのお言葉やお話を聞いているうちに
自分でも思っていた以上に前向きになれました


まだまだ寂しくて思い出しては
泣いてしまう毎日ではありますが

ひだまりさんのおかげで
きっとチロも立派なお舟に乗って
勇ましい顔で出発したと思います
そんな姿を想像すると
私も前を向いて進んでいけそうです

ひだまりペットセレモニーさんに
見送っていただいて本当に良かったです
心から感謝の気持ちを込めて
ありがとうございました。


             B.M

 

 

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「虹の橋」というお話

こんにちは ひだまりペットセレモニーの川口です。

今日は「虹の橋」というお話をご紹介しますね。大切なお子様・家族を亡くされたご家族様には是非読んでいただきたいお話です。

もともとはインディアンの古い伝承に基づいたお話で作者も不明のままだそうですが日本でもたくさんの方が訳し紹介され広まっているようです。

では、虹の橋へ出発してみてくださいね。

 

虹の橋 
天国の、ほんの少し手前には、
 「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。
虹の橋の、緑の草原と丘の上。
 子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
 美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。
病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
 そこには居るのです。
子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
 幸せに暮らしているのだけれど
 ただ、一つだけ....
そう、一つだけ....
離ればなれになってしまったパパやママのこと
 それだけが気がかり....。
 
それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
 突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
 早く、早く、急げ、急げ。
あなたの姿を見つけたのです。
虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。
懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
 あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。
そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです...。
作者不詳
(訳:ソマリ+ism【Somalism】りんぽぽ&しゃおらん)
 
Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
 When an animal dies that has been especially close to someone here,
 that pet goes to Rainbow Bridge.
 There are meadows and hills for all of our special friends
 so they can run and play together.
 There is plenty of food, water and sunshine and
 our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
 those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
 just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
 The animals are happy and content, except for one small thing:
 they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
 but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
 His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
 Suddenly, he breaks from the group,
flying over the green grass, faster and faster.
 You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
 you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
 The happy kisses rain upon your face;
 your hands again caress the beloved head,
 and you look once more into those trusting eyes,
 so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...
*Author Unknown*
ソマリ+ism【Somalism】
 

somalism.net

 

どうかこのお話が一人でも多くのご家族様の悲しみを癒してくれますように・・・

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